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温度差発電装置の紹介


当社では、このペルチェ素子を組み込んだ、温水と冷水で発電できる装置を製作・販売しています。
(特許 第3163290号)

発電装置全景

2本のアルミニウム角パイプの間に、ペルチェ素子を挟んでいます。
上側のパイプに冷水を、下側のパイプに温水を通すと発電できます。

発電装置側面

冷水と温水は逆方向に流すほうが、発電効率が良くなります。
このパイプのサイズは、1本が高さ3cm×幅6cm×長さ100cmで、ペルチェ素子を16枚並べています。
この装置で、約20℃の冷水と約90℃の温水を毎分5リットル流すと、約19Wの発電が可能です。

この写真は旧タイプの装置で、中の半導体が見えていますが、新タイプの装置では、素子がシールされています。


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