簡単な発電実験

簡単な実験、準備 ペルチェ素子を使って、簡単に発電実験をしてみた写真です。 ペルチェ素子にプロペラのついたモーターをつなぎます。
仕組みは単純で、ペルチェ素子とモーターとを、単純につないでいるだけです。
簡単な実験 温度差をペルチェ素子に与えるだけで、電気が発生するので、2種類の温度を用意します。
一つは、氷、もう一つは人間の体温。この2種類の温度によって発電します。
ビニール袋に氷を一つ入れたものを用意します。
手のひらにペルチェ素子を乗せ、ペルチェ素子の上に氷のを入れたビニール袋を乗せます。
すると、プロペラが回り出します。 手のひらの温かさと、氷の冷たさの温度差によって発電できたことが分かります。
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